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虚血性心疾患には狭心症と心筋梗塞があります。狭心症は動脈硬化が原因で、心臓に酸素を運ぶ血管(冠動脈)が狭くなり、心臓の筋肉に十分酸素が運べなくなることにより胸痛発作をおこす病気です。


心筋梗塞は冠動脈の狭いところが完全に閉塞して心臓の筋肉が壊死になる病気です。


冠動脈は左右それぞれ1本あり、左は2本に分かれていて、左前下行枝、左回旋枝、右冠動脈の計3本があります。