早稲田大学先端生命医科学センター

加瀬川院長は、早稲田大学理工学部機械工学科生体制御研究室(梅津研究室)と1997年より共同研究を続けています。



左図は共同開発した僧帽弁シミュレータです。人間の体の循環を

模倣した装置のなかで、右図のように、ブタの僧帽弁が開閉します。
この装置を用いて、弁形成手技や人工リングの評価、生体弁の開発などを行っています。

梅津研究室は、2008年3月 に先端生命医科学センター (TWINS、新宿区河和田町)に引越しました。